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記事一覧

卓球:左足の機能失った倉谷さん、独自の打法築く 中学生の指導に熱--甲賀

 右足だけで左右に移動し、相手のボールに食らい付く--。そんな独特な卓球スタイルを築き上げたのは県障害者スポーツ協会副会長の倉谷義数さん(56)=甲賀市甲南町野田。病気で左足の機能を失ったが、努力で独自の打法を生み、健常者とそん色ないプレーを披露する。今では指導者として、中学生の育成にも力を注ぎ、すぐにボールを追うのをあきらめる選手には、こう声を掛ける。「両足があるんだから、生かさないと!」【金志尚】

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http://mainichi.jp/area/shiga/archive/news/2008/07/05/20080705ddlk25040499000c.html

2008年7月5日 毎日新聞より

精神障害者:立ち向かう勇気を 家族会が勉強会--守山 

 守山市下之郷町の市福祉保健センターで3日、同市精神障害者家族会(又村康夫会長)の勉強会が開かれ、約30人が参加した。精神科医の明神徹郎さんが「統合失調症と薬について」と題して講演し、「本人にも家族にも、正しい知識と問題に立ち向かう勇気を持ってほしい」と呼びかけた。

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http://mainichi.jp:80/area/shiga/news/20080704ddlk25040543000c.html

2008年7月4日 毎日新聞より

補助いすどうする? 福祉施設 苦悩 後部座席シートベルト義務化

 改正道交法で車の後部座席のシートベルト着用が6月に義務化されたのに伴い、義務化の対象外で、ベルトのない後部座席の補助いすにもベルトを設置するべきかどうかで、各福祉施設が頭を悩ませている。費用の問題などで設置が進まないなか、京都市左京区の福祉施設はいち早く特別注文でベルトを取り付けた。「利用者や介助者の安全確保に積極的に努めたい」と話している。

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http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008070400106&genre=C4&area=K00

2008年7月4日 京都新聞より

県立守山養護学校:大津校舎の存続求め、知事に要望書--守る会

 大津赤十字病院の敷地内に校舎がある県立守山養護学校大津校舎(大津市長等1)の卒業生や保護者らでつくる「入院しながら学べる大津校舎を守る会」(西條素子代表)が6月30日、県庁を訪れ、校舎の存続を求める嘉田由紀子知事らあての要望書を1万5000筆の署名を添えて提出した。

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http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080702ddlk25040727000c.html

2008年7月2日 毎日新聞より

手話通訳つき政見放送、衆院比例区にも拡大へ 総務省

 増田総務相は1日、衆院選の小選挙区と参院選の比例区に限られている手話通訳付きの政見放送を、衆院選の比例区にも拡大する方針を明らかにした。総務相は「遅くとも来年4月以降の選挙では適用できる」と述べた。

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http://www.asahi.com/health/news/TKY200807010488.html

2008年7月1日 朝日新聞より

介護・福祉用にロボットスーツを一括購入

 大和ハウス工業は1日、筑波大系のベンチャー企業サイバーダイン(茨城県つくば市)が生産する介護・福祉用のロボットスーツ「HAL」を一括して買い受ける総代理店契約を結んだ、と発表した。

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http://www.sanspo.com/shakai/news/080701/sha0807011943026-n1.htm

2008年7月1日 サンスポより

車いす・介護用ベッドにもJISマーク表示へ 今夏にも

 「手動車いす」「電動車いす」「在宅用電動介護用ベッド」の三つの福祉用具でこの夏にも、日本工業規格(JIS)を満たすことを示すJISマークの表示が始まる。福祉用具と一目でわかるようにデザインされた新しいマークと、従来のマークがセットで付けられる。

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http://www.asahi.com:80/national/update/0701/TKY200807010370.html

2008年7月1日 朝日新聞より

オピニオン’08 ワークショップぷくぷく施設長・下村勲さん

 守山市の障害児の親たちが既存の通所作業所が定員で入れなかったため、01年に作業所「ワークショップぷくぷく」(同市立田町)を設立し、資金不足で試行錯誤しながら運営して約7年。初代理事長で、現施設長の下村勲さん(51)は、知的障害がある娘(23)の育児体験を基に、昨年度から障害児を日中に一時預かりする事業を始めるなど、「弱い立場の人が安心して暮らせる社会」を目指す。これまでの取り組みと抱負などを聞いた。【後藤由耶】

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http://mainichi.jp:80/area/shiga/hito/news/20080701ddlk25070678000c.html

2008年6月1日 毎日新聞より

大津市美術展覧会:絵筆でリハビリ、脳こうそく克服 松田さん、闘病後初受賞

 脳こうそくで5回倒れながらリハビリで絵筆を握るまで回復した大津市瀬田2、無職、松田吉裕さん(66)が、高校野球に励む長男の姿を描いた油絵「回想」が第59回市美術展覧会で毎日新聞社賞に輝いた。手はある程度回復したものの、時々、言葉が出にくい後遺症が残るが、29日に市役所であった表彰式に妻美知子さん(60)と参加した松田さんは、取材に「周りの人が励ましてくれた」などと喜びを語った。【後藤由耶】

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http://mainichi.jp:80/area/shiga/news/20080630ddlk25040223000c.html

2008年6月30日 毎日新聞より

社会不安障害:克服へ 全国ひきこもりKHJ親の会滋賀、医療講演会

 人前で話したり、初対面の人と接する際に不安や恐怖を感じ、心身に症状が現れる「社会不安障害」について理解を深めようと、「全国ひきこもりKHJ親の会 滋賀」などは28日、大津市本丸町の市生涯学習センターで医療講演会を開催。約30人が参加し、熱心に聴き入った。

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http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080629ddlk25040251000c.html

2008年6月29日 毎日新聞より

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