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| 第5章 火災に備える | ||||||||
| 1 情報の収集と伝達 | ||||||||
| (1) 情報を伝える | ||||||||
| 火災の状況や情報を障害のある人などに正確に伝えられるよう準備しておきます。 | ||||||||
| ア | 災発生時には、いちはやく消防署に連絡するとともに、障害のある人に伝えます。また、隣近所にも知らせ協力を得ます。(緊急ファックスなどの使用方法を確認しておきます。) | |||||||
| イ | メモ帳やホワイトボードを準備しておき、書いて伝えられるようにします。 | |||||||
| ウ | 緊急連絡(会話)カードを準備しておき、見せて伝えられるようにします。 | |||||||
| (2) 情報を得る | ||||||||
| 近くで火災が発生したときは、何より情報を収集し、障害のある人などに正しい情報を伝えることが大切です。 | ||||||||
| ア | 所轄の消防署へ状況を問い合わせ情報を得ます。 | |||||||
| イ | 隣近所や地域の自主防災組織の人には、日頃から情報を伝えてもらえるよう頼んでおき、早く情報を得られるようにします。(いざという時に情報を伝えてもらう人を特定しておくと、よりいいでしょう。) | |||||||
| ウ | 流言飛語に惑わされることのないよう、正しい情報かを複数の媒体、複数の人で確認するようにします。 | |||||||
| (3) 外出時の情報の収集と伝達 | ||||||||
| ア | 携帯ラジオや携帯電話のインターネットなどで情報を収集します。 | |||||||
| イ | 公的機関の広報や放送、電光掲示などから情報を収集します。 | |||||||
| ウ | 周囲の人から情報を得たり、伝えたりします。 | |||||||
| エ | メモ帳や緊急連絡(会話)カードを携帯するようにします。 | |||||||
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